[韓国旅行.DMZ.日帰り] 北朝鮮がよく見られる西部前線DMZ巡りツアー

北朝鮮がよく見られる西部前線DMZ巡りツアー

ツアー内容
今回は韓国分断の現実を目で確認でき、戦争の痛みを心で感じる西部前線DMZ巡りツアーを紹介させていただきます。北朝鮮の兵隊が掃除をしているのが見えるほど近い展望台「勝利展望台」、砲弾30万発が炸裂する間に高地の持ち主が24回も変わった激戦地「白馬高地」、現在まで発見されたトンネルの中、最大規模で七六ミリ砲を積んだジープやタンクが通過でき、1時間に二万四千の武装兵力の浸透ができる「第2トンネル」、北朝鮮から逮捕、拷問、 虐殺した悪名高い所「鉄原労働党舎」、DMZ(非武装地帯)の南側境界線そばにある韓国から北朝鮮に向かって行ける最北端終着駅「月亭里駅」、北韓と共同で非武装地帯の生態系平和公園を建設計画でオープンしたばかりの「鉄原平和展望台」、鉄原8景の一つとして景色の綺麗な「孤石亭」など韓国戦争と38度線で分断されている現場へご案内させていただきます。


孤石亭(コソクジョン)
孤石亭は漢灘江中流の川の真中にそびえる自然の岩で、10m高さの孤石岩と亭子およびその一帯の玄武岩渓谷を総称して孤石亭と呼ばれています。孤石岩の向かい側に10坪規模の2層の楼閣を建てて孤石亭と命名し、新羅と高麗の王様も遊びに来た所で、‘鉄原8景’の一つになる景色の綺麗な所です。楼閣は韓国戦争(1950-53)当時に焼失し、後ほど復元、改築整備しました。


第2トンネル
ソウルから約100キロ北の江原道鉄原にある第2トンネルは南北軍事境界線(MDL)までは約800メートル離れています。非武装地帯一帯には北朝鮮が、韓国侵略のためにこっそりと掘り進めていた地下トンネルが無数に あって、その中で発見された順番に「第一トンネル」から「第四トンネル」があります。 その中で一番規模が大きいのが第二トンネルで、大規模の兵力が集まれるほどの広場があり、出口は3本に分けられ、1時間に二万四千の武装兵力の浸透ができ、七六ミリ砲を積んだジープやタンクまで通過できます。1975年に鉄原の北方13㎞地点の非武装地帯内から発見されました。第2トンネルは高さ2メートル、幅2.2メートル、深さ地下50メートル~160メートルで、全長3.5キロにもなります。 個人では来ることのできない場所ですが、特別な見学ツアーに参加すると、このトンネルの600 メートル中まで見ることができます。第2トンネルの確認作業中に北朝鮮側の妨害により兵士8人の韓国軍人が犠牲されました。トンネルの壁の所々にある直径3~4センチの穴はダイナマイト用の穴で、韓国側に向いているのが北朝鮮側から掘り進んできた証拠になります。約500メートル進んだ第一広場は北朝鮮軍の発電機などを見つけた場所で、ここから300メートル進むとMDL、さらに2.4キロ行けば北朝鮮側に出られます。トンネルの奥は北朝鮮軍の侵入を防ぐため鉄柵でふさがれています。1975年に北から亡命してきた北朝鮮労働党所属の人の証言で、この第2トンネルの存在が明らかになり、未だに発見されないトンネルがもっとあるかもしれないです。



鉄原平和展望台
鉄原平和展望台では韓国の分断国家という現実を目で確認でき、戦争の痛みを心で感じる場所です。鉄原平和展望台は最近の2008年10月30日にオープンした、三階建ての展望台で、ガラスの向こうに広がる北朝鮮の風景を模型と展望台、北朝鮮の物資を展示している小さな博物館になっています。韓国ではDMZ(非武装地帯)に生態系を観察できる大規模な生態系平和公園を建設する計画で、北韓と共同で非武装地帯の生態系についての調査をスタートさせ、2012年までにユネスコに生物圏保護地域の指定を申請することにしています。



月亭里駅
月亭里駅は金剛山に通る道に位置している京元線の最北端終着駅「DMZ(非武装地帯)の南側境界線そば」にある韓国から行ける最後の駅です。 プツンと途切れた線路の脇には「鉄馬は走りたい!」と書かれた看板があって、6.25戦争当時北韓軍が撤収するときに列車の前の部分だけを持っていき、韓国戦争当時この駅で最後の汽笛を鳴 らした旅客車の残骸と国連軍の爆撃で壊れた貨物列車が当時の様相を痛々しく伝えています。 韓国戦争の惨状を見せる生きた教育の場としての役割を果たし、小学校では見学学習もあるそうです。本来京元線は日本占領時期である1914年8月、日本人により強制に引かれてきた韓国人らが最初に江原道内設けたもので、ソウルから元山まで223.7㎞を結ぶ産業鉄道で、鉄原の生産物を運ぶ幹線鉄道の役目をしました。



鉄原労働党舎
1945年8月15日日本支配から独立して以来、北朝鮮が独裁政権の強化と住民の統制を目的に建設し、韓国戦争を起こす前まで使っていた労働党鉄原郡党舎です。鉄原、金化、平康、抱川地域を管掌しながら、愛国人士を逮捕、拷問、 虐殺した悪名高いところで、この建物の裏の防空壕からは当時の拷問の痕跡を見せる人骨、実弾、針金などが残っていました。屋根や床はほとんど破壊され、壁だけはある程度残っていて、当時の様子を想像することができます。党舎は煉瓦造りの3階建てで、大通りに面しています。裏側は小高い丘になっていますが、この丘にはトーチカが作られていて、党舎を守るようになっています。そのために壁が残ったのかどうかは不明ですが、壁には無数の銃弾の痕が刻まれていて、ここが北朝鮮支配下だったことに加えて戦闘の激しさも今に伝えています。 br/>


白馬高地戦跡地
白馬高地は海抜395mの鉄原平野を統制する要地であり、韓国戦争当時、もっとも激しかった激戦地です。1952年10月6日~10月15日までの10日間、国軍9師団と中国共産軍38軍の主力部隊が熾烈な血戦と進退を繰り返し、我が軍の3,146人、中国共産軍の14,389人が犧牲になり、砲弾30万発が炸裂する間に高地の持ち主が24回も替わり、最後には韓国軍が勝ち取った有名な戦跡地です。砲撃により山が本来の様子を失い、荒廃化した山の稜線が白馬の姿のように見えるとして白馬高地という名前がつきました。当時のこの白馬高地を死守するために勇敢に命を捧げた陸軍第9師団の将兵らの魂を追慕するために鉄原郡 東松邑に白馬高地戦闘戦跡碑を立てました。白馬記念館には当時の戦闘で使ったバズーカ砲、弾薬などが展示されています。 br/>



勝利展望台
ソウル駅から104km離れた江原道鉄原郡近南面に位置し、休戦線155マイルのうち真ん中に位置し、非武装地帯(DMZ)及び北方兵士らを一目で見られます。 北韓軍の移動の様子はもちろん、境界地域にある村まで見られる展望台です。また、今は雑草に覆われている金剛山鉄道が見え、北韓との距離を体感するのに最適な場所といえます。1日6回、決められた時間に入場でき、観光案内員からDMZについての詳しい説明が聞けます。望遠鏡で覗くと北朝鮮の兵隊が掃除をしているのが見えるほど近いです。



出発曜日

月 / 火(休み) / 水 / 木 / 金 / 土 / 日


1日目 日程 ソウル市内(宿泊ホテルへお迎え・出発→勝利展望台→孤石亭→第2地下トンネル→鉄原平和展望台→月井里駅→労働党舎→白馬高地→勝利展望台→ソウル市内(宿泊ホテル・明洞入り口にて解散)
* 予定時間:07:00~20:00
旅行代金詳細・オプション詳細
ツアー料金に含まれるもの:
往復バス料金、日本語ガイド、観光地入場料、昼食代。
注意事項:
1.ツアー料金: 7名以上¥15,500、4~6名¥16,500、1~3名\17,500
2.旅行代金 1人当り料金(大人・子供同額)
3.本ツアーは最少人数3名で、最終2名で出発になった場合は一人当たり¥3,000の追加料金がかかります。
4本ツアーにはパスポート持参&予約の際にもローマ字のお名前、パスポート番号が必要です。
5.本ツアーは他のお客様との混乗車ツアーとなります。
6.ツアー当日の予約・交通状況によりコース順が多少異なる場合もございます。
7.ツアー中の天災地変、個人的事故、紛失等につきましては弊社では責任を負いかねます。
8.歩きやすい靴でご参加ください。
キャンセル・返金について
ツアーキャンセル規定:
1.一週間前よりキャンセルチャージがかかります。(代金の30%)
2.前日キャンセルはツアー代金の50%
3.前日午後5時以降のキャンセル&無連絡はツアー代金の100%をお支払い頂きます。


所要時間
07:00~20:00
交通手段
バス
出発日時
7時「月 水 木 金 土 日」
主催会社
李’sファミリー(株)
集合場所
宿泊ホテル

一般ツアー
 3名以下 17,500 円 17,500 円
 4名以上 16,500 円 16,500 円
 7名以上 15,500 円 15,500 円
専用車貸切ツアー
0 円
0 円
0 円
0 円

人数
大人 男 大人 女
小学生 幼兒
一般ツアー
* 専用車貸切ツアーご希望者はチェックして下さい。
合計金額



     
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