薬師如来聖地+義湘と善妙伝説「浮石寺」
ツアー内容 今回は韓国仏教旅行の特別企画として煩悩で悩まれている患者と貧しい人を救う薬師如来聖地である八公山カッパウィ(冠峰石造如來坐像)と日本の高山寺の義湘と善妙の伝説、義湘に一途な善妙のための善妙閣がある「浮石寺」をご案内させていただきますので、病気(心の病気も含む)・煩悩・現実も心も貧しい方に日帰りの旅で薬師如来に会えるよう、ご案内させていただきます。
薬師如来聖地 八公山カッパウィ(冠峰石造如來坐像)カッパウィは標高850mの冠峰の頂上に正座している巨大な仏像で、圓光法師の弟子である義玄大師が亡くなった母の魂を慰めるために新羅時代27代王(632∼647)である善德女王7年 (638)に造成したと伝わっています。伝説によれば義玄大師が石仏を作る間、毎晩大きな鶴が飛んで来て義玄大師を守ってくれたとそうです。カッパウィは全体の高さが4mの坐仏で、正式の名は冠峰石造如来坐像である。カッパウィの名は頭の上に厚さ15㎝ぐらいの平らな石を冠のように被っていることから由来し、丸い顔に堅く口をつぐんだ、堂々とした姿には威厳と慈悲が宿っている。統一新羅時代の代表的な傑作として宝物第431号に指定されている。 カッパウィは願いを必ず一つ叶えてくれると伝えられ、早朝から参拝客が列をなし、韓国一の聖地になっています。特に毎月1日や大学入試の時などは全国各地から来た多くの人々で賑わいます。また、岩に小銭を乗せてその小銭が落ちなくくっ付いていたらもう一つの願いが適えるそうです。 浮石寺浮石寺は新羅の文武王(661∼681)16年(西暦676年)に義湘大師が王の命を受けて建てた華厳宗の根本道場として韓国10大名刹の中の一つであります。その後高麗顯宗(1010∼1031)7年(1016年)に円融國師が無量壽殿を建て直しました。108段の石段を登る国宝の浮石寺無量壽殿は鳳亭寺極楽殿と共に最も美しい韓国最古の木造建築で有名です。無量寿殿と書かれた扁額は恭愍王の親筆です。参拝者達は石燈の前で無量寿殿に向かい手を合わせます。
出発曜日
1日目
ソウル市内(宿泊ホテルへお迎え・出発→薬師如来聖地八公山カッパウィ(冠峰石造如來坐像)→日本の高山寺の義湘と善妙の伝説、義湘に一途な善妙のための善妙閣がある「浮石寺」→ソウル市内(宿泊ホテル・明洞入り口にて解散) * 予定時間:07:00~22:00
旅行代金詳細・オプション詳細 *ツアー料金に含まれるもの:往復バス料金、日本語ガイド、観光地入場料、昼食代。
*注意事項: : 1.ツアー料金: 7名以上¥17,500、4~6名¥18,500、1~3名¥19,500 2.旅行代金1人当り料金(大人・子供同額) 3.本ツアーは最少人数3名で、最終2名で出発になった場合は一人当たり\7,000の追加料金がかかります。 4.本ツアーは他のお客様との混乗車ツアーとなります。 5.ツアー当日の予約・交通状況によりコース順が多少異なる場合もございます。 6.ツアー中の天災地変、個人的事故、紛失等につきましては弊社では責任を負いかねます。 7.歩きやすい靴でご参加ください。 キャンセル・返金について : 1.一週間前よりキャンセルチャージがかかります。(代金の30%) 2.前日キャンセルはツアー代金の50% 3.前日午後5時以降のキャンセル&無連絡はツアー代金の100%をお支払い頂きます。
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