張紙房 장지방

張紙房 장지방

張紙房
紙千年絹五百

張紙房(張紙匠家の紙を作る工房)
無形文化財 16号紙匠チャン・セクォンは4代目紙を作っていいます。
1
年ものの楮
(こうぞ)の木を使い、天然の灰汁(藁・豆・唐辛子・綿・藁などの材料で灰を作る)で作る陰陽紙(別個に漉いた2 枚の紙を張りつけて 1 枚にする)の伝統を守っています。
種類は青色を帯びた紙、赤黒い漆紙、二つの紙を行き違うように付けた陰陽紙、窓の模様紙などがあります。
751年の世界最古の印刷物である「陀羅尼経」を印刷した紙は陰陽紙(別個に漉いた2 枚の紙を張りつけて 1 枚にする)です。学界によれば釈迦塔で発見された新羅時代の木版印刷物の「無垢浄光大陀羅尼経」が陰陽紙で印刷され、紙千年絹五百紙は千年行って絹は五百年行くという言葉とおりだそうです。
昔の韓紙は規格が一定でなく、原料として高い楮を使用したため単価が高く、別個に漉いた2 枚の紙を張りつけて 1 枚にするという非経済的な漉き方で、大抵は家庭の副業として行われていたため漉き方の未熟さによる紙面の粗さも指摘されましたが、専門的に伝統を守ってきた紙匠らにより美しい韓紙に出会えるようになりました。

韓紙製作過程
・楮の木の採取:1年ものの楮の木を使い、12月から3月の間に採取。
楮皮
:大きな釜に水を入れて10時間ほど楮を煮込んで皮をぎ取って乾燥させる。
よく煮込まれたら手で広げて薄い網のような
質が見られる
・白い楮作り:乾燥した皮をまた水につけふやかして皮の中の
い成分を取り除いて楮を白くする
・天然の
灰汁:天然の灰汁(藁・豆・唐辛子・綿・藁などの材料で灰を作る)で、7時間ほど煮む。
すすぎと天日干し:
後、水ですすぎ洗い、34日天日干す。
不純物掃い:天日干しの際に楮皮の不純物を手作業で除去。
叩きいれ:皮を石板の上にのせて
維を叩き潰す
韓紙漉き:
維がなくなった皮に水と柊の根から取れる糊成分を混ぜあわせ皮を連結させ、紙漉きで掬いながら紙を作る。
重石を使い水きをする。
乾燥:
1枚ずつ乾燥
紙を滑らかにする:紙を棒で叩いて
維の密度を高める。

張紙房はヨンジュンが執筆した書籍「韓国の美をたどる旅」にも紹介されました。



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