韓服デザイナーイ・ヒョジェの「效斎」売り場 효재매장

韓服デザイナーイ・ヒョジェの「效斎」売り場 효재매장

韓服デザイナーイ・ヒョジェの「效斎」売り場
“独特のアイディアと手助けさえ加えば古いことも名品に変身”

三清洞に位置したショールームもなくて看板も掲げない小さくてきれいな韓屋ショップ「效斎」の韓服デザイナーで、お母さんがなさった仕事を受け継いで20年間の韓服を作りながらも着る物、食べる物、家構えるまで関心が高いです。ソウル真ん中にある韓服ショップですが、庭先いっぱい自然を入れて行き交う人々を楽しくさせるかと言えば1年始終智異山・海印寺・聞慶などを通いながら求めて来た各地で育った健康食材料で食べ物を作って隣りとともに分け合いながら親環境的生を暮しています。
独特のアイディアと手助けさえ加えば古いことも名品になり、ドラマ「王の女」と「英雄時代」の衣装も製作しました。またボジャギアートで文化界のラブコールを受けている彼女は化粧品の新商品ランチングショーに化粧品を
ボジャギで包むパフォーマンスなどで注目を引いています。また、韓国の伝統文化を紹介する本韓国の美をたどる旅を準備中のペ・ヨンジュンとともに韓国の衣・食・主を紹介する役目を引き受けて共同作業をしています。
自宅は一般の方には公開できず、売り場だけ観覧可能です。

韓服(ハンボク)について
“直線美と曲線美の調和、美しい韓国の伝統衣装”

韓服(ハンボク)は直線とゆるやかな曲線が調和を成した美しい韓国の伝統衣装です。

男性の韓服はチョゴリと呼ばれるゆったりした上着と、パジと呼ばれるズボンを身に着けます。

女性は短いチョゴリとチマと呼ばれる長いスカートを身に着け、端正で優美な衣装となっています。

礼服と普段着に分かれており、男女別・成人・子供用また季節ごとに分かれています。

現在はミョンジョル(元旦、端午、中秋)・結婚式の際に着られることが多くなっていますが、

最近は改良した韓服が作られて再び注目されています。

 

ポジャギについて
“韓服や麻の端切れを繋いで再生したもの”

ポジャギとは韓国伝統の‘パッチワーク’で、日本でも人気を集めているポジャギのほとんどは正確に言うと「チョガッポ」という韓服や麻の端切れを繋いで再生したものです。

一般的な用途としては食事の覆いとして使用されるサンボ(床褓:상보)、服を包むためのオッポ(衣褓:돗보)、そして寝具を包んでおくための大きなイブルポ(이불보)などがあります。

その他婚礼用・仏教儀式用もあります。

近年実用品を超えた観賞する芸術作品として再評価されています。

 


     
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